ジャガーノーツのTCGカタログ
トレーディングカードゲーム『Z/X - Zillions of enemy X -』のルール解説。
|
Z/X - Zillions of enemy X -
Last Update 2021/1/30 文責:DOP
ゲーム概要
● ゲームタイプ
2人対戦によるライフ破壊戦。プレイヤーは近未来日本の軍事集団の指導者となり、部下であるゼクスたちを率いて相手を撃破する。
● 原作
オリジナル作品。
● 世界設定
近未来の日本。突如各地に異世界の門が開き、日本は 5つの地域に分断されてしまう。それぞれの地域の人間は異なる世界の住人と交流を深め、それぞれが個別の勢力として君臨しているのだ。
● 本ゲームについて
オリジナルTCGです。大会で使用できるフリーペーパーなど独自のサポートを行っています。シリーズの進展に伴い新たな領域“デュナミス”が登場しました。
<
※ここでは真神降臨編あたりのルールについて解説します。
基本構成
勝利条件
- 相手のライフを 0にする。
- 特定カードに記載された勝利条件を満たす。
事前準備
● デッキ (1人分のゲームカード)
- デッキ枚数: 50枚ちょうど。
- 構築条件:
ゼクスおよびイベントカードで構成されていること。
同一カードはデッキに 4枚まで。
“イグニッションアイコン”を持つカードが、合計で 20枚ちょうど入っていること。
“ライフリカバリー”と記載されているカードが、合計で 4枚以下であること。
“ヴォイドブリンガー”と記載されているカードが、合計で 4枚以下であること。
必須ではないが、“スタートカード”と記載されているゼクスカードを入れておくことが望ましい。
※カードが混じるため、それぞれ相手とは異なる柄のスリーブを使用することが望ましい。
● デュナミス (1人分の補助デッキ)
- デッキ枚数: 0 ~ 16枚(使用しなくてもよい)。
- 構築条件:
ゼクス エクストラ・ゼクス オーバーブースト(の上側)・シフト・イベント エクストラ のカードで構成されていること。
同一カードはデュナミスに 4枚まで。
Z/X OB のカードは、デュナミスに合計 4枚まで。
Z/X OB 以外のカードは、デュナミスに合計 12枚まで。
- デュナミスは、事実上の第二の手札としてシャッフルされることなく本人が自由に内容を確認して使用できる(相手は枚数のみ確認可)。
ただしゲーム単位での使用/未使用の概念があり、使用後(表向き)のカードは以後プレイできなくなる。
● その他準備
○ プレイヤーカード: 任意の 1枚(ただし必須ではない)。
○ Z/X OB カード (の下側): 使用するプレイヤーカードに対応する物を任意で 1枚(必須ではない)。
○ ゲーム間交換カード: 無し。
○ 各種マーカー: 必要に応じて。
ゲーム開始時基本設定
● 開始時基本設定
- プレイヤーライフ (ライフ): デッキから 4枚(裏向き配置)。上限は無し。
- リソース: デッキから 2枚(表向き配置)。上限は無し。
- 開始手札: 4枚。上限は 6枚(自ターン内に調整有り)。
- マリガン: それぞれ任意で 1回。シャッフルして引きなおす。
- ファーストドロー制限: 有り(先攻は 1ターン目にはカードを引かない)。
その他構成
● カードの行動表現
- カード縦: リブート(未行動)状態。
- カード横: スリープ(行動済)状態。
- デュナミスでの裏向きカード: 今ゲーム未使用状態。
- デュナミスでの表向きカード: 使用済み(スクエアから戻ってきた状態)。
● 基本構成細則
- ディスカード: 有り。
- ライブラリアウト: 無し、トラッシュをシャッフルして再使用。
ただしこの時にライフ 1枚をチャージに送る必要がある(ゲーム敗北判定有り)。
- 3人以上でのプレイ: 未想定(実質不可)。
- 召喚酔い: 無し(配置時にリブート状態)。
- 手番を跨ぐカード外コスト蓄積: 無し(常にカードの形で蓄積)。
- 手番を跨ぐカードダメージ蓄積: 無し。
- ユニーク処理: 同一スクエアのゼクス。両軍ユニーク、基本は先出し生存(リブート自軍ゼクス時のみ後出し生存)。
- ゼクスの攻撃は、隣接スクエアの相手ゼクスか相手プレイヤーカードを対象とする。
ただし相手プレイヤースクエアにゼクスがいる場合は、相手プレイヤーを対象にできずゼクスのみとなる。
ゲームの流れ
開始準備
- それぞれ自分のプレイヤーカードを、場の自分のプレイヤースクエアに裏向きで配置する。
※Z/X OB カードを使用する場合、下側をプレイヤーカードの下側に重ねて配置する。
- それぞれ任意で、自分のデッキから“スタートカード”と記載されているゼクスカードを 1枚選んで場の自分のプレイヤースクエアに裏向きで配置する。
※スタートカードは必須ではないので、無ければ未配置のままゲームを開始する。
- それぞれ任意で、自分のデッキから“ゲートカード”と記載されているイベントカードを 1枚選んでデッキから取り出しておく。
- それぞれのデッキをシャッフルする。
- それぞれのデュナミスを裏向きで準備する(事実上の第二の手札となる)。
※“ゲートカード”を使用する場合、取り出しておいたカードを表向きでデュナミスに加えておく。
- 先攻・後攻を決定する。
- それぞれ自分のデッキから手札としてカードを 4枚引く。
- 必要に応じてマリガン処理を行う。
- それぞれ自分のデッキの上から 4枚のカードを、ライフとして場に裏向きに配置する。
- それぞれ自分のデッキの上から 2枚のカードを、リソースとして場に表向きに配置する。
- それぞれ場の自分のプレイヤーカードとゼクスカードを表向きにする。
全体の基本進行
互いにターンと呼ばれる手順を繰り返し、一方が勝利条件を満たした時ゲーム終了。
ターン(自分の手番)の進行
○ リブートフェイズ
○ ドローフェイズ
○ リソースフェイズ
- 任意で手札のカード 1枚を場のリソースにリブート状態で配置する。
○ イグニッションフェイズ
- 任意でイグニッションを行う(可能ならば何度でも行ってよい)。
手順は以下のとおり。
- チャージにあるカード 1枚をトラッシュに置く。
- 自分のデッキの一番上のカードを公開する。
- 公開したカードのイグニッションアイコンの記載有無などで以下の処理を行う。
- アイコンが記載されている: 任意でコストを支払わずにそのカードを配置・使用する(オーバードライブを行う)。
- アイコンが記載されているが、使用を望まない場合: 公開したカードをトラッシュに置く。
- アイコンが記載されていない: 公開したカードをトラッシュに置く。
○ メインフェイズ
以下の行動を任意で行う。
- 手札のゼクスカードを場のスクエアにゼクスとして配置する。
- デュナミスの裏向きのゼクス エクストラカードを場のスクエアにゼクスとして配置する(1ターン 1体のみ、EV EX との併用不可)。
- デュナミスの裏向きのイベント エクストラカードを使用する(1ターン 1回のみ、Z/X EX との併用不可)。
- デュナミスの裏向きのシフトカードを使用する(1ターン 1回のみ)。
- 手札のイベントカードを使用する。
- 場のゼクスでバトルを行う(後述)。
各バトルの処理
▽ 攻撃宣言
- 攻撃するゼクスと攻撃対象を指定する。
攻撃するゼクスは、自分の任意のリブート状態のゼクスから指定する。
攻撃対象は、通常は隣接する(攻撃するゼクスがいるスクエアの隣のスクエアにいる)相手ゼクスかプレイヤーカードのいずれかから指定する。
ただし相手プレイヤーカードは、Z/X OB が存在せず、かつ同一箇所(相手プレイヤースクエア)に相手ゼクスがいない場合に限り攻撃対象に指定できる。
- 攻撃するゼクスをスリープ状態にすることで攻撃を宣言する。
▽ イベントのプレイ
- 攻撃側から交互に、双方がパスするまで任意でバトル用のイベントカードを使用する。
▽ 攻撃の解決
- この時点で攻撃するゼクスが場に残っていない場合、以下の処理をとばして“バトル終了”の処理へ進む。
- それぞれ各種修正を加え、今回のバトルにおけるパワーが決定される。
- 攻撃対象により、以下の処理を行う。
対象がゼクスの場合
- 攻撃するゼクスのパワーの値分のダメージを相手ゼクスに与える(攻撃側はダメージを受けない)。
- 今ターンに受けた(蓄積)ダメージが相手ゼクスのパワーを超えた場合、そのゼクスは破壊される(チャージに送られる)。
対象がプレイヤーカードの場合
以下の手順で、相手プレイヤーのライフに 1ダメージを与える。
- 攻撃側が、相手のライフのカードから任意の 1枚を指定する。
- 相手側は指定されたカードを公開する。
- 公開したカードのイグニッションアイコンの記載有無などで以下の処理を行う。
- アイコンが記載されている: 相手側が任意でコストを支払わずにそのカードを配置・使用する。
※カード使用後は通常通りトラッシュに送られる。
- アイコンが記載されているが、相手側が使用を望まない場合: 相手側が公開したカードをチャージに置く。
※イグニッションフェイズとは移動先が異なることに注意。
- アイコンが記載されていない: 相手側が公開したカードをチャージに置く。
▽ バトル終了
○ エンドフェイズ
- このターン中に与えられたゼクスへのダメージがすべて 0になる。
- 手札が上限を超えている場合、上限に収まるようにカードを捨てる。
1ゲーム終了時の処理
特にないが、相手とカードが混じっていないかどうか、よく確認すること。
ルール細則
基本ルール細則
● 色について
- プレイヤー以外のカードには属性概念として色が存在し、さまざまな場面で影響を与える。
- 色には 赤・青・白・黒・緑 の 5種類が存在する。
● コストについて
- デッキに入れて使用するカードを本来の目的で配置・使用したり特定効果を発動する際には、記載のコストを支払う必要がある。
- コストはリブート状態のリソース(後述)をスリープ状態にすることで支払われ、リソース 1枚で 1コストが支払われる。
- カードの配置・使用の際には、必ずカードの色とコスト(の中のいずれか 1枚以上)の色が一致している必要がある。
- コストは本来の目的での使用時に必要となる。リソースの配置にはコストは不要である。
- イグニッションの発動など、コストが不要な場合も存在する。
● リソースについて
- デッキに入れて使用するカードは、本来の役割とは別にリソースとして用いられる。
- リソースはカード使用時などのコスト支払いに用いられる。
- 手札から自分の場のリソースに配置することでリソースとなる。
- リソースは自分のリソースフェイズ 1回につき 1枚だけ配置することができる。
- リソースに配置上限は無い。
● フォースについて
- デッキに入れて使用するカードは、本来の役割とは別にフォースとして用いられる。
- フォースは場のゼクスの下に、裏向きに付ける(ゼクスが持つ)形で配置される。
- フォースは基本的には消費するものではない。
- フォースは主にゼクスの効果であるアルターフォースにより蓄積される。
アルターフォースの場合、自身へのフォースとしてトラッシュから任意のカード 1枚を配置する。
- フォースを持つゼクスが場を離れる場合、フォースはトラッシュへ送られる。
- フォースはそれ自身では意味を持たず、他のカード(特に持っているゼクス)の効果によってはじめて意味を成す。
● カウンターについて
- カードとは別に用意されるカード型のマーカーで、“カウンター”というカード種別を持つ。
- ドリーム・キー、メモリーピース、メロディ などいくつかの種類が存在する。
- それ自身は能力を持たないが、それぞれ固有のアイコンを持つ。
- 場のカードの効果によって、それぞれ指定されたカウンターを獲得することができる。
- カウンターはゼクス エクストラの配置条件などに使用され、使用後は除去される。
※カードではなくマーカーの類なので、除去後はプレイヤー自身とは別空間(要するに元の場所)に戻しておくこと。
カード構成
● 永続的に場に残るカード
○ プレイヤーカード (コスト不要)
- プレイヤーの分身。ゲーム開始時に場のプレイヤースクエアに配置される。
- カード名以外の一切の能力を持たず、単なる象徴として配置される。
※ただし一部カードに、特定(個人)のプレイヤーカードの存在で発動する能力が存在する。
- デッキなどとは独立して存在する。
- (あまり意味は無いが)使用しなくてもよい。その際は無名のカードが擬似的に存在するものとして扱われる。
○ ゼクスカード (Z/X: コスト必要)
- プレイヤーの部下たち。場にゼクスとして配置される。
- デッキに入れて使用される。
- パワーの値を持ち、プレイヤーの武器となる。
- 場のスクエアにリブート状態で配置される。
なお配置時には以下の制限がある。
- ゲーム開始時に自分のプレイヤースクエアに“スタートカード”が配置される。
- 相手のプレイヤースクエアには常に配置できない。
- 相手のゼクスがいるスクエアには配置できない。
- スリープ状態の自分のゼクスがいるスクエアには配置できない。
- リブート状態の自分のゼクスがいるスクエアには配置できるが、その場合はもともと存在した側のゼクスが破棄される(トラッシュに送られる)。
※これはノーマルスクエアも自分のプレイヤースクエアも同じ扱い。
- 基本的に配置スクエアから移動しない。配置は慎重に行うこと。
- パワー以上のダメージを受けた場合破壊される。このダメージはターン終了時に初期化される。
- 破壊されたときはチャージに送られる。
※チャージは通常4枚分の枠しか存在せず、数量超過分はトラッシュに送られることに注意。
○ ゼクス エクストラカード (Z/X EX: 配置条件が存在)
- いわゆる食客的存在。場にゼクスとして配置されるが、それ以外での使用方法がゼクスとは異なる。
- デュナミスに入れて使用される。
- 以下の配置条件を持つ。
- デュナミスで裏向き(まだ未使用)のカードであること。
- 他のゼクス エクストラを配置していない自ターンのメインフェイズであること。
- それぞれに指定された配置条件を満たす必要がある。
降臨条件を持つ場合(ディンギルなど):
- リソースのカード枚数が、記載コスト値以上であること(存在枚数のみが問われる)。
- 記載コスト値以上となるコスト合計の組み合わせで、“降臨条件”で指定された分の自分のリブート状態のゼクスを破壊すること。
覚醒条件を持つ場合(ウェイカーなど):
- (通常通りリソースを用いて)記載コストを支払う。
- 記載された“覚醒条件”を実行する(満たせない場合は配置自体ができない)。
夢装条件を持つ場合(イデアライズなど):
- 指定されたアイコン数分の保有カウンターを破棄する。
- スクエアへの配置位置等の扱いは、通常のゼクスに準ずる。
- 場においては、基本的には通常のゼクスと同じ扱いとなる。
- 場に配置された後に破壊などでスクエアを離れる場合、一律に表向きでデュナミスに送られる。
表向きとなったカードは、以後そのゲーム中は再配置できない。
※一部の通常ゼクスの能力として、表向きとなったデュナミスの指定種族の数によって発動する物が存在する。
○ ゼクス オーバーブーストカード (Z/X OB: 配置条件が存在)
- プレイヤーとパートナーゼクスが合体した姿。2枚で一組のカード。
- 場にゼクスとして配置されるが、配置や除去時の扱いは他のゼクスとは完全に異なる。
- 上側と下側の 2枚一組で構成され、自身が使用するパートナーカードに対応する物しか使用できない。
- 上側のカードはデュナミスに入れて使用される。
- 下側のカードはプレイヤーカードと対となる存在で、ゲーム開始時にプレイヤーカードの裏面扱いで下側に重ねて配置される。
- Z/X OBとして配置するには別のカードの効果(専用のイベントカードによるイグニッションオーバーブースト)が必要となる。
- Z/X OBとして配置される際は、まずプレイヤーカードを裏向きにする。
それにより下側のカードを公開した上で、対応する上側を 1枚だけデュナミスから取り出す。
そして上下を繋げて 1体のゼクスとし、ほぼ通常のゼクスに準じた方法で場のスクエアに配置する(完全に空スクエアである必要がある)。
※ 2枚組だが 1体扱いである。カードサイズ的に 1か所のスクエアに収まりきらないかもしれないが、その辺りは各自工夫して配置すること。
- ゼクス エクストラとは別の存在であり、可能であれば複数回の配置もできる。
- ゼクス オーバーブーストが存在する(合体している)間はプレイヤーカードが一時的に消えている状態となり、相手プレイヤーはプレイヤーへの攻撃が一切できなくなる。
- 破壊された時は上側は表向きでデュナミスに送られ、下側はプレイヤーを表向きにしたうえでプレイヤーの裏面側に送られる。
○ シフトカード (SHIFT: 配置条件が存在)
- 味方の魔力? を与えられて強化された状態。ニュアンスとしてはゼクス オーバーブースト専用の装備カード。
- いわゆるフォームチェンジや武器装備あるいは憑依合体を表したカードであるが、変化した姿ではなく力を与える協力者側がカードに描かれている。
- デュナミスに入れて使用される。
- 基本的にはスクエア上にいる Z/X OB を配置対象とするが、 別の指定対象を持つカードも存在する。
- オーバーシフトとして場の自分のカードの上に乗せる形で配置する。カードとしては下側のカードが本体であり、まとめて1体の存在となる。
- 配置対称にカード記載の名称・色・種族・能力などを追加する。
- それぞれの配置対象ごとに 1枚ずつ配置できる(他のシフトが乗っている時は新たなシフトを配置できない)。
- 配置条件として剣臨条件と剣臨器の 2種が記載されている。
このうち剣臨条件が自身のデュナミスの状態、剣臨器が配置対象についての条件となる。
- 配置条件が満たされていれば、自ターンメインフェイズに 1回、デュナミスの裏向きのシフトの中から選んで使用することができる。
- 配置後にスクエアを離れる場合、表向きでデュナミスに送られる。
● 瞬間的に使用するカード
○ イベントカード (EVENT: コスト必要)
- プレイヤーが発する作戦指示や呪文など。効果はさまざま。
- デッキに入れて使用される。
- 自ターンのメインフェイズか双方のターンのバトル中に使用する。
※使用タイミングは各カードごとに異なる。
○ イベント エクストラカード (EV EX: コスト必要)
- ゼクス エクストラのイベント版。通常のイベントとは異なり、デュナミスから直接使用する。
- デュナミスに入れて使用される。
- ゼクス エクストラとは排他関係であり、1ターン中にどちらか一方のみを 1枚だけ使用できる。
- 基本的にはプレイヤーごとの専用カードであり、それぞれプレイヤー名が指定されている。
- 基本的に 2種類の効果を持ち、自ターンのメインフェイズか双方のターンのバトル中にいずれかを使用する。
- 使用後は一律に表向きでデュナミスに送られる。
表向きとなったカードは、以後そのゲーム中は再使用できない。
場の構成
- 永続カードは、場という空間に存在する。
- 場はスクエアという共用空間の集合体で構成される(上図は場の構成図)。
9つのスクエアは 3 * 3の形となり、そのうちそれぞれの手前中央 1スクエアが各プレイヤースクエア、それ以外がノーマルスクエアとなる。
- スクエア以外にもそれぞれのライフやリソースの置き場などが存在する。
- カードの使用後はトラッシュという空間に集められる(ただしデュナミスに入るカードは、表向きでデュナミスへ送られる)。
- ゼクス破壊後や減少したライフはチャージという空間に集められる。
チャージには 4枚までのカードを配置でき、数量超過分はトラッシュに送られる。
- トラッシュとチャージは似ているが、両者は明確に区別される。
商品情報
● メーカー: ブロッコリー
○ 発売開始: 2012年7月
- ○ ラインナップ
名称
| 発売時期
| 種類数
| 発売形式 (封入枚数/価格)
|
神域との邂逅
| 2016/4
| 100
| ブースター(7/280+税)
|
スターターデッキ(純白の双翼)
| 2016/6
|
| 構築済みデッキ(57/3000+税)
|
裏切りの連鎖
| 2016/7
| 100
| ブースター(7/280+税)
|
スターターデッキ(漆黒の堕界)
| 2016/8
|
| 構築済みデッキ(57/3000+税)
|
覚醒する希望
| 2016/10
| 100
| ブースター(7/280+税)
|
スターターデッキ(導きの巫女)
| 2016/12
|
| 構築済みデッキ(59/3000+税)
|
覇神を穿つ者
| 2017/1
| 100
| ブースター(7/280+税)
|
祝福の蒼空
| 2017/4
| 100
| ブースター(7/300+税)
|
叛逆の狼煙
| 2017/7
| 110
| ブースター(7/300+税)
|
因果からの脱出
| 2017/10
| 111
| ブースター(7/300+税)
|
天魔神狂乱
| 2018/1
| 111
| ブースター(7/300+税)
|
絆が導く未来
| 2018/4
| 113
| ブースター(7/300+税)
|
明日に輝く絆
| 2018/7
| 110
| ブースター(7/300+税)
|
スタートダッシュデッキ(マーメイド)
| 2018/9
|
| 構築済みデッキ(63/2000+税)
|
境界を断つ剣
| 2018/10
| 77
| ブースター(7/300+税)
|
未来の叙事詩
| 2019/2
| 80
| ブースター(7/300+税)
|
スタートダッシュデッキ(ノスフェラトゥ)
| 2019/2
|
| 構築済みデッキ(63/2000+税)
|
星界の来訪者
| 2019/4
| 96
| ブースター(7/350+税)
|
夢を継ぐ星々
| 2019/7
| 96
| ブースター(7/350+税)
|
スタートダッシュデッキ(リゲル)
| 2019/9
|
| 構築済みデッキ(63/2000+税)
|
運命の交わる刻
| 2019/10
| 86
| ブースター(7/350+税)
|
神秘への道標
| 2020/1
| 91
| ブースター(7/350+税)
|
夢装 <イデアライズ>
| 2020/4
| 95
| ブースター(7/350+税)
|
輝望 <フロンティア>
| 2020/7
| 95
| ブースター(7/350+税)
|
夢幻 <イデアドライブ>
| 2020/10
| 91
| ブースター(7/350+税)
|
想星 <キュレーション>
| 2021/1
| 92
| ブースター(7/350+税)
|
Trading Card Game Club JUGGERNAUTS
◆ Back ◆