ジャガーノーツのTCGカタログ
トレーディングカードゲーム『武将隊戦棋 成る!』のルール解説。
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武将隊戦棋 成る!
Last Update 2025/10/11 文責:DOP
ゲーム概要
● ゲームタイプ
2人対戦によるライフ破壊戦。プレイヤーは城主となり、部下である武将や平民たちを率いて相手を落城させる。
● 原作
パフォーマンス集団『小倉城武将隊』。
● 世界設定
武将隊というのは、近年各地のお城で採用されている専属のパフォーマンス集団。
その城の城主や部下である武将たち(まれに上司の方がメインであることも)に扮した役者が、歌や踊りを披露する。
ところで今回は福岡の小倉城。ここの特徴は城主の関係者として“細川ガラシャ”と“宮本武蔵”という、世界レベルの著名人が二人も存在すること。
ただ両名は時代も居場所も異なっている(ちなみに巌流島は小倉城のすぐそば)。
そのため一つの城において内容が異なる複数の物語が演じられるという、実にお得なパフォーマンスを楽しむことができるのだ。
● 本ゲームについて
武将隊をモチーフとしたTCGです。とはいえ主役はお城そのものであるため、戦国時代の城攻めがメインテーマになっています。
そしてカード画像はイラスト主体なのですが、武将隊が扮する武将カードについては演者の実際の写真が採用されています。
基本構成
勝利条件
- 相手プレイヤー(天守閣)のライフを 0にする。
- 相手のデッキが尽きる(引くべき時に引けない)。
- 相手がプレイ進行に関わるミスを犯す(武将を平民として出してしまうなど)。
事前準備
● デッキ (1人分のゲームカード)
- デッキ枚数: 40枚ちょうど。
- 構築条件:
同名カードはデッキにそれぞれ 4枚まで。
天守閣カードが、必ず 1枚だけ入っていること。
※盤上で相手とカードが混じるため、プレイヤーごとに異なるスリーブなどで区別をつけておくことが望ましい。
● その他準備
○ ゲーム間交換カード: 無し。
○ 各種表示用マーカー: 種類ごとの区別がつく、おはじき状のものを適当数。
ゲーム開始時基本設定
● 開始時基本設定
- プレイヤーライフ: 2。上限は未設定。
- リソース: 3個。上限は 10個(自ターン内に調整有り)。
- 開始手札: 7枚。上限も同じ(自ターン内に調整有り)。
- マリガン: 有り、すべて戻してシャッフル後に同数を引き直す。ただし実施回数により以下の制約がある。
- 2回目まで: 制約無し。
- 3回目以降: 1回行うごとに、リソースを 1だけ支払う。
- ファーストドロー制限: 無し(先攻は 1ターン目からカードを引く)。
その他構成
● カードの行動表現
- カード表向き: 通常状態。
- カード裏向き: 平民の初期配置状態。
● 基本構成細則
- ディスカード: 有り。
- ライブラリアウト: 有り(勝利条件に関係)。
- 3人以上でのプレイ: 未想定。
- 召喚酔い: 有り(平民は配置時に移動・戦闘不能、武将は行動不可)。
- 手番を跨ぐカード外コスト蓄積: 有り(リソースとして存在)。
- 手番を跨ぐカードダメージ蓄積: 無し(ただしカード効果による傷カウンターが別要素として存在する)。
- ユニーク処理: 無し。
- ユニットの攻撃は移動の一環として行われ、移動先のユニットとの 1 対 1での戦闘か相手天守閣への攻撃のいずれかとなる。
ゲームの流れ
開始準備
- それぞれ自分のデッキから天守閣カードを取り出し、残りのデッキをシャッフルする。
- それぞれ自分のデッキから、手札としてカードを 7枚引く。
- 必要に応じてマリガン処理を行う。
- それぞれ自分の天守閣カードを、場にある自分の領地内のいずれかのマスに天守閣として配置する。
- 先攻・後攻を決定する。
全体の基本進行
互いにターンと呼ばれる手順を繰り返し、いずれかが勝利条件を満たした時にゲーム終了。
ターン(自分の手番)の進行
○ カードとリソースの獲得
- それぞれ自分の 1ターン目の場合、任意で以下のカード交換処理を行う。
※この処理はマリガンはうまくいかなかった時の救済処置であり、通常は行わなくてもよい。
- リソースを 1支払う。
- 自分のデッキの中から任意の土地カード 1枚を取り出し、手札に加える。
- 自分の手札から任意のカード 1枚を、デッキに戻す。
- 自分のデッキをシャッフルする。
- デッキからカードを 1枚引き、手札に加える。
- 基本リソースを 1だけ獲得する。
- 自分の占領している(その時点で自分のユニットが上に乗っている)土地の数だけ、追加でリソースを獲得する。
○ 土地の配置フェイズ
- 手札の土地カードを、任意で土地として場のマスに表向きで配置する(1ターンに 1枚まで)。
なお配置できるマスは、以下のいずれかとなる。
- “自分の天守閣から途切れず繋がっている土地があるマス”と縦・横のいずれかで隣接しているうえで、空いているマス(新規配置)。
- この時点で自分が占領している、天守閣以外の土地(相手が配置した物を含む)があるマス。
この場合は入れ替え配置(ユニットは新たな土地上に鎮座)となり、従来の土地はゲームから除外される。
○ 召喚フェイズ
- 以下の行動を、任意で行う。
- 手札の平民カードを、平民ユニットとして自分の領地内で他のユニットがいない土地の上に裏向きで配置する。
- 手札の武将カードを、武将ユニットとして自分の領地内で他のユニットがいない土地の上に表向きで配置する。
- 手札の装備どうぐカードを、装備どうぐとして場にいるユニットに付ける形で配置する(1ターンに 1枚まで)。
- 場のカードの記載能力を使用する。
○ 行動フェイズ
- 以下の行動を、任意で行う。
- 手札の装備どうぐカードを、装備どうぐとして場にいるユニットに付ける形で配置する。
※移動・戦闘とは別処理になるため、戦闘させるユニットに付けたいのであれば先に行う必要がある。
- 場にいる自分のユニット 1体を、縦・横で隣接する土地があるマスに移動させる(1ターンに 1体まで)。
移動先のマスに相手のユニットがいる場合は後述の戦闘となり、移動先が相手の天守閣(相手ユニット無し)である場合は天守閣への攻撃が発生する。
各戦闘の処理
- ユニットを移動させてきたターンプレイヤーが攻撃側、相手が防御側となる。
- 対象マスに裏向きのカードがある場合、それぞれ「エイ、エイ、オウ」の掛け声とともにすべて表向きにする。
- 今回の戦闘が、対象マスにいるそれぞれのユニット同士による 1 対 1で行われる。
- 今回戦闘を行うマスに(斜めを含めて)隣接するマスのいずれかに自分のユニットがいる場合、任意で以下の挟撃を行うことができる。
- 挟撃は任意で行えるが、挟撃に使用したユニットは戦闘後に一律で牢屋送りとなる。
- 本ゲームでは斜めマスは基本的に隣接扱いしないのだが、挟撃の場合は斜めのユニットも対象にできる。
- 挟撃に使用できるユニットは、その時点で行動可能な 1体までに限られる。
- 対象を挟撃ユニットとして、今回戦闘を行うマスに移動させる。
- 今回の戦闘を行うユニットの戦闘力算出時に、挟撃ユニットの記載こうげきの値が修正値として加えられる。
- それぞれが任意で、手札から戦闘どうぐカード 1枚を使用する。
- 今回攻撃を行うユニットの“こうげき”の値に各種修正を加え、今回の戦闘における戦闘力を算出する。
※修正には 挟撃・戦闘どうぐ・属性の優劣 などによる物が存在する。
- 今回防御を行うユニットの“ぼうぎょ”の値に各種修正を加え、今回の戦闘における戦闘力を算出する。
- それぞれの戦闘力を比較する。
- 比較の結果、値が大きい側が今回の戦闘に勝利する(同値は攻撃側の勝利)。
- 攻撃側が、今回の戦闘の勝敗により以下のどちらかの処理を行う。
- 攻撃側が戦闘に勝利:
- 今回戦闘を行ったマスにある土地が普通の土地の場合、その土地を占領する。
相手の天守閣である場合は、戦闘終了後に後述の“天守閣への攻撃”処理が行われる。
- 挟撃に使用したユニットが、自分の牢屋に送られる。
- 戦闘を行った自分のユニットが、戦闘が行われたマスに残る。
- 攻撃側が戦闘に敗北:
- 挟撃に使用したユニットが、自分の牢屋に送られる。
- 戦闘を行った自分のユニットが、移動する前にいたマスに戻される。
- 防御側が、今回の戦闘の勝敗により以下のどちらかの処理を行う。
- 防御側が戦闘に勝利:
- 今回戦闘を行ったマスにある土地を占領し続ける。
- 戦闘を行った自分のユニットが、戦闘が行われたマスに残る。
- 防御側が戦闘に敗北:
- 戦闘を行った自分のユニットが、すべて自分の牢屋に送られる。
- 今回の戦闘が終了する。
各天守閣への攻撃処理
- 天守閣に移動してきたユニットによって、天守閣への攻撃が行われる。
- 相手のライフが 1減少する。
これにより相手のライフが 0になった場合、攻撃を行ったプレイヤーがゲームに勝利する。
- 天守閣への攻撃を行ったユニットが、移動する前にいたマスに戻される。
- 今回の天守閣への攻撃が終了する。
○ ターン終了
- ターンの終了を宣言する。
- リソースが上限(10個)を超えている場合、以下の処理が行われる。
- 上限に収まるように、余剰となるリソースをすべて破棄する。
- デッキからカードを 1枚引き、手札に加える。
- 手札が上限を超えている場合、上限に収まるようにカードを捨てる。
1ゲーム終了時の処理
- 相手とカードが混じっていないかどうか、よく確認すること。
ルール細則
基本ルール細則
● 属性について
- ユニットカードには属性の概念が存在し、さまざまな場面で使用される。
- 属性は 政治・武力・農商 の 3種類が存在する。
- 属性は三すくみとなっており、政治 > 武力 > 農商 > 政治 ……という形で循環している。
- 属性は主に戦闘の値修正に用いられ、有利な属性の場合は相手へのダメージ(戦闘力)が 2倍となる。
● コストについて
- カードにはコストの概念が存在し、カードの使用・配置には指定値分のコストを支払う必要がある。
- コストはリソースを使用することで支払うことができる。
- リソースは自ターンごとに一律で 1つが、さらに占領している土地ごとに追加で 1つずつが供給される。
- リソースを 1つ消費するするごとに、コストが 1だけ支払われる。
● 成る! について
- 平民カードは特定の条件を満たすことで、武将に“成る!”ことができる。
- 名前から察せられるように将棋の“成り”から導入された要素であり、平民が強力な武将へと変化を遂げる。
- “成る!”は以下のいずれかの条件が満たされた瞬間に、該当する平民ユニットに対して任意で発動できる。
- 自分の平民ユニットが、相手領地の“本陣ライン(一番向こう側の行)”に移動する。
- 自分の平民ユニットが、天守閣攻撃により相手ライフを減らす。
- “成る!”の処理は、以下のどちらか一方の内容を選んで行われる。
- 手札から: 手札の武将カード 1枚を、対象平民ユニットの上に重ねて配置する。
- デッキから: デッキの上からからカードを 1枚ずつめくり、最初に出た武将カードを対象平民ユニットの上に重ねて配置する。
※めくった分は、デッキに戻してシャッフルする。
- 成ることによって対象となる平民ユニットの上に武将ユニットが重ねられ、全体で 1体の武将ユニットとして扱われる。
なお記載内容は、武将ユニットの内容のみが参照される。
- いわゆる進化であるため、武将ユニットとなっても即座に攻撃などの行動を行うことができる。
- 成るを行ったユニットが場を離れる際は、重ねられたカードすべてが牢屋に送られる。
カード構成
● 永続的に場に残るカード
○ 天守閣カード (コスト不要)
- プレイヤーの居城。場に天守閣として配置される。
- 数種類存在するが、本ゲームの性質上すべて小倉城である。
- デッキに 1枚だけ投入され、ゲーム開始時に取り出して自分の領地内のいずれかのマスに配置する。
- 土地の一種として扱われる。ただしゲーム終了まで場に永続し、破棄したり他の土地と入れ替えることはできない。
- それぞれ固有の効果を持っている。この効果は相手ユニットが自分の領地内にいる場合に、自ターンごとに 1回だけ発動できる。
○ 土地カード (コスト不要)
- プレイヤーの所領。場に土地として配置される。
- 場の空いているマスに、それぞれ 1枚ずつ配置できる。
その際は自分の他の土地に縦・横で隣接している空きマスへの追加配置か、自分の所有する土地との入れ替え配置のどちらかとなる。
※入れ替えた場合、従来の土地カードは除外となる。
- 場に存在することでユニットの配置空間、ひいては相手天守閣への通路としての役割を果たす。
- 土地の上にユニットが存在する(占領されている)ことで、年貢として自ターンに追加リソースを供給することができる。
- ユニットの移動により双方のユニットが存在した場合、土地の上で戦闘が行われる。
そして戦闘結果によっては、相手に占領される(相手の管理下となる)場合もある。
○ 平民カード (コスト必要)
- プレイヤーの部下たち。場にユニットの一種である平民として配置される。
- 軍人に限らずその辺の町民たちが普通にイラストで描かれている。
- 場の自分の領地内にある他のユニットがいない土地の上に、それぞれ 1枚ずつ配置できる。
- 配置コストは一律 2であり、配置は裏向きで行われる。
また配置ターンには、移動や戦闘などを行えない。
- 配置時点では裏向きであるが何らかの行動を起こしたり対象になった瞬間に、即座に自動的に表向きとなる。
- 自ターンに現在いる土地から、縦・横で隣接していて自分のユニットがいない土地へと移動することができる。
そして移動先の土地に相手ユニットがいたり、移動先が相手天守閣の場合は戦闘処理が発生する。
- 移動によって相手の天守閣ライン(一番向こう側の行)に到達した場合、“成る!”を行うことができる。
“成る!”ことにより、平民から武将へとユニットの種類が変化する(前述説明を参照のこと)。
- こうげき/ぼうぎょの値を持ち、プレイヤーの武器/盾となる。
これらの値はいずれも戦闘時の戦闘力として用いられ、攻撃時にはこうげきの値・防御時にはぼうぎょの値が用いられる。
- 相手に攻撃された際に、こちらの戦闘力が相手の値以下の時に敗北して牢屋に送られる。
なお攻撃を行った時は、敗北しても牢屋送りではなく移動前の土地に戻されるだけとなる。
○ 武将カード (コスト必要)
- プレイヤーの部下たち。場にユニットの一種である武将として配置される。
- いずれも武将隊の一員であり、それぞれの写真が掲載されている。
※足軽や侍女もいるけれど、みんな“武将隊”のメンバーなんだから武将に決まってるよね!
- 場の自分の領地内にある他のユニットがいない土地の上に、それぞれ 1枚ずつ配置できる。
- 配置は表向きで行われる。また新規で配置した場合、そのターンは一切の行動を行えない。
- 通常の配置とは別に、平民から武将へと“成る!”場合がある。
※“成る!”による配置は平民が進化した扱いであるため、即座に戦闘などを行える。
- 自ターンに現在いる土地から、縦・横で隣接していて自分のユニットがいない土地へと移動することができる。
そして移動先の土地に相手ユニットがいたり、移動先が相手天守閣の場合は戦闘処理が発生する。
- こうげき/ぼうぎょの値を持ち、プレイヤーの武器/盾となる。
- 相手に攻撃された際に、こちらの戦闘力が相手の値以下の時に敗北して牢屋に送られる。
なお攻撃を行った時は、敗北しても牢屋送りではなく移動前の土地に戻されるだけとなる。
● 一時的に使用するカード
○ どうぐカード (コスト必要)
- ユニットの能力を強化する武器や薬など。効果はさまざま。
- 場のユニットに付ける装備どうぐと、戦闘時に消費する戦闘どうぐ、それ以外の 3種類が存在する。
- 装備どうぐは以下の特徴を持つ。
- 場のユニットに付ける形で場に配置され、そのまま永続する。
- 通常は 1体のユニットにつき、それぞれ 1枚だけ配置できる。
- 攻撃力や防御力の修正値を持ち、付けた対象を強化する。
- 付けた対象が破棄される際に一緒に破棄される。
- 戦闘どうぐは以下の特徴を持つ。
- 戦闘の中で手札から使用され、相手ターンにも使うことができる。
- 1回の戦闘につき、それぞれが任意で 1枚ずつ使用できる。
- 使い捨てで効果を発揮し、使用後は牢屋に送られる。
- それ以外のどうぐは以下の特徴を持つ。
- 使用タイミングはカードごとに異なるが、基本的には自ターンに手札から使用される。
- 使い捨てで効果を発揮し、使用後は牢屋に送られる。
○ 儀式カード (コスト必要)
- 場のユニットが唱える祝詞。効果はさまざま。
- 使用タイミングはそれぞれのカードで異なるが、基本的には自ターンの召喚フェイズや行動フェイズで使用される。
- 使い捨てで効果を発揮し、使用後は除外空間に送られる。
- 基本的には神職ユニット用のカードであり、信仰に関する条件が整った場合に使用できる。
※ 信仰について
- 一部のユニットや土地カードには信仰アイコンが記載され、儀式カードの発動条件として参照される。
- 信仰アイコンを持つユニットカードは、場において“神職ユニット”となる。
信仰アイコンを持つ土地カードは、場において“信仰の土地”となる。
- 儀式カード自体はアイコンを持っていないが、信仰の土地に神職ユニットが存在することが使用条件として記載されている。
- 本ゲームにおける信仰は宗旨宗派を問わない。異教徒となる組み合わせでの儀式も問題なく行える。
● その他のカード
○ ルールカード
- ゲームの解説書。ゲームに必須ではあるが、直接使用するものではない。
- 本作にはルールシートなどは存在せず、すべてカードでの説明となっている。
場の構成
| 領地 | 領地 | 領地 | 敵陣 領地 | 本陣ライン |
| 領地 | 領地 | 領地 | 通常ライン |
| 領地 | 領地 | 領地 | 自陣 領地 | 通常ライン |
| 領地 | 領地 | 領地 | 本陣ライン |
- 永続カードは、場という空間に存在する。
- ワールドはそれぞれの領地(プレイヤーごとの場)に分割される(上図は場の構成図)。
- それぞれの領地は 3 * 2 の 6つの領地マスで構成される。
それぞれの領地は直結しているため、全体で共用の 12マス内を移動してのゲーム展開が繰り広げられることになる。
- 各マスにはそれぞれ 1枚の土地を配置でき、その土地の上にユニットが 1体ずつ配置される。
そして移動によって双方のユニットが出会った場合に、戦闘が行われる。
- マスの中のいずれか 1つに、それぞれのプレイヤーの天守閣が配置される。
相手の天守閣へと移動する(ここでの戦闘に勝利する)ことで、相手ライフを減らすことができる。。
- それぞれのマスのうち、手前の一行がそれぞれの本陣ラインとなる。
相手の平民ユニットがこちらの本陣ラインに到達した場合、その平民は武将に“成る!”。
- ユニットが破壊された時や使用後のどうぐカードは、牢屋という空間に集められる。
- 取り除かれた土地や使用後の儀式カードは、除外空間に集められる。
- 牢屋と除外空間は似ているが、両者は明確に区別される。
商品情報
● メーカー: ヤマワキ
○ 発売開始: 2025年5月
- ○ ラインナップ
| 名称
| 発売時期
| 発売形式 (封入枚数/価格)
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| スターターセット
| 2025/5
| 構築済みデッキ 4種(56/880込)
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| ブースター 第一弾
| 2025/6
| ブースター(6/330込)
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| ブースター 第二弾
| 2025/7
| ブースター(6/330込)
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| ブースター 第三弾
| 2025/8
| ブースター(6/330込)
|
| ブースター 第四弾
| 2025/9
| ブースター(6/330込)
|
| ブースター 第五弾
| 2025/10
| ブースター(6/330込)
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